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不動産担保の際に必要となることがある委任状

公開日: : 最終更新日:2013/09/13 不動産担保の知識

不動産担保融資を受ける際によく利用されるのが、根抵当権設定です。

この場合、担保に入れる不動産物件について根抵当権設定の登記を行う必要があります。

ここで登記した一定額の範囲内であれば、何度でも融資ができるということになるため、不動産担保融資の際、利用する人は多いようです。

利用者は金融機関と根抵当権設定についての契約書を交わし、登記が済めば、契約した金融機関から融資を受ける事ができるようになるんです。

この根抵当権設置の登記申請を行う場合に、融資を受ける方が登記申請に行くという場合に、金融機関発行の委任状が必要となります。

金融機関の担当者の方に、委任状が出せるかどうかを確認する必要があります。

通常は共同での申請ということになりますが、訂正などがあった場合に双方の印鑑等が必要となるため面倒です。

委任状を出してもらえるのであれば、自分で登記申請を行うのもいいでしょう。

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